建物明渡請求を弁護士に依頼するメリット

建物明渡請求を弁護士に依頼するメリット建物明渡に限りませんが、法的請求を行う場合には、①交渉②裁判③執行の3段階に分かれます。以下では、建物明け渡しにおいて、弁護士に依頼するメリットについて説明します。

 

 

1 法律上、明渡しを請求することが可能か否かの判断を明確にした上で交渉に入ることができます!

ご自身で明渡しを請求する場合、「これが法律上、明渡しを請求できる場合なのか」「相手方が拒否してきたらどうしよう」など、明確にならない状態のまま、請求を実行する場合も見られるところです。

弁護士に依頼の上、法律上請求可能な場合か否かを明確にしたうえで、明渡しを請求することは、紛争が予防できるほか、早期解決にもつながります。

 

2 直接、相手方と交渉をする必要がありません!

ご自身で明渡しを請求する場合には、ご自身で書面を作成する・相手方に連絡を取り明渡しを求めるなど、相手方とのやりとりを行う必要があります。

これに対し、弁護士に依頼すれば、弁護士があなたの代理人として、書面作成・相手方との交渉を行いますので、手続きがスムーズになります。

 

3 交渉決裂の場合、裁判への移行がスムーズです!

ご自身で明渡しを請求する場合には、相手方との交渉が進まない・決裂した場合に、これをどうすべきか、裁判まで起こすのか、ということで悩まれる場合があります。

弁護士はいわば裁判のプロです。相手方と交渉の上、これが決裂したと判断した場合には、スムーズに裁判に移行することができます。

 

4 裁判所への出頭や書面作成を任せられます!

弁護士に依頼すれば、裁判所への出頭や、書面の作成などを弁護士に任せることが可能です。もちろん、弁護士が勝手に書面を提出することはなく、ご本人からの了解の下、提出するため、本人の意向を無視して弁護士が勝手に進めるということではありません。

 

5 合意や判決が出た後、執行まで任せられます!

相手方と明け渡しについて合意をした/相手方に明渡しを命じる判決がでたが、相手方が明け渡さないことあります。

この場合に、弁護士に依頼していれば、合意の履行を求めて裁判を提起し、判決を得て、判決に基づき、強制執行を申し立てるまで、弁護士がご本人の代理人として実行することができます。

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