【コラム】明け渡し請求の流れ

家賃未払いなど明け渡し請求をする場合の流れですが、

・弁護士が賃借人に内容証明郵便を送り、交渉(この場合に催告がすでになされている場合や無催告解除が可能な場合は解除通知を送り、いつまでに退去するように、という文言も含みます)

・上記で解決しない場合は、未払い家賃の支払いと退去を求めて裁判所に提訴

・裁判で相手が出てくれば和解交渉(いつまでに退去する、未払い家賃は分割で支払う、などを定める和解の交渉を試みます)

・相手が裁判に出廷しなかったり、出廷しても和解がまとまらない場合は、判決になります。

・判決が出ても退去しない場合は、裁判所に強制執行の申し立て

というのが一般的です。

ただし、強制執行は費用が掛かるので、できれば交渉による合意か、裁判において和解をしたほうが良いと考えられます。これらは弁護士にご依頼いただければ、交渉の代理も裁判所への代理人としての出廷も行いますので、ご本人様は賃借人と直接交渉する必要がなくなります。もちろん、弁護士はご依頼者様と協議しつつ進めてまいりますので、例えば未払い家賃を放棄してでも退去の合意を成立させたいのか、それとも家賃の支払いに応じなければ判決を求めるのか、などご希望に沿って交渉をいたします。

 不動産のオーナー様からのご相談は1時間まで無料なので、まずはご相談ください。

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